3月5日-11日    第4回 仕事に関する問題(2)

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3月5日-11日    第4回 仕事に関する問題(2)

3月5日-11日 第4回 仕事に関する問題(2)

単位時間当たりの仕事量、それに対する全体量などを比で表していきます。特に、「かかった時間と単位あたりの仕事量」の逆比の関係をとらえてから解き進めるものがほとんどですから、まずは例題を良く読みパターンをつかむことが重要です。それぞれ異なる単位あたりの量の総和を考えることから、つるかめ算と複合して出題されることも多い単元です。

ニュートン算は仕事算の応用型といえます。しかりと仕事算が理解できた上で臨むようにしましょう。ここでは、基準となる量を1とおき、それを線分図に取り込んで解くものが多く、はじめの量と常に変化する量が混在するのが特徴です。線分図を用いて解く問題の中でも、かなり特殊性が高い単元といえます。その難易度の高さから入試では中堅校以上での出題が多い傾向にあります。