2007年06月

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6月4日-10日   第14回 総合(第10回-第13回):2007年06月04日の記事

6月4日-10日   第14回 総合(第10回-第13回)

往復,または周回の旅人算の考え方が中心になるので,常に変化する点の位置をきちんと捉えて取り組みましょう。複数の点が往復するタイプは点の移動の様子を状況図に表します。また,周回するタイプについては基点となる点の通過時間を調べることで規則性も見つけ易くなります。面積変化とその様子をグラフに表した複合問題については応用型といえます。ここでは平面図形の処理だけでなく,グラフから「単位時間における面積の変化の割合」を考える事も重要なポイントになります。


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6月11日-17日  第15回 速さと比(3):2007年06月11日の記事

6月11日-17日  第15回 速さと比(3)

やや難易度の高い単元になります。一定の距離を進む旅人算は「速さと時間の逆比の関係」を考えて解くパターンが多くなります。複雑なものは速さの比を線分図に表すことが必須になります。歩幅に関する問題では「速さの比=歩幅の比×歩数の比」のような特殊な考え方が必要になります。出題パターンをよくつかんで的確に数値を代入できるようにしましょう。エスカレーターや動く歩道の問題は「流水算」の応用した形になります。速さと比の文章題の中でも難易度の高い問題が多くなりますから,自分のレベルに応じて問題を選択しましょう。


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6月18日-24日  第16回 立体図形(2):2007年06月18日の記事

6月18日-24日  第16回 立体図形(2)

立体の展開図を考える問題は,まず対応する頂点の位置を正確に調べる事が必要です。立方体の展開図で充分に練習をしておきましょう。投影図はイメージしなければならない部分も含まれます。最初は少ない個数の問題から慣れていくと良いでしょう。特に,内側部分にくぼみがあると判断されるもの,つまりへこんだ立体の表面積の求積は,やや難易度の高いタイプとなります。立体の切断は,まず立方体を切断する基本パターンを繰り返し研究してから類題を練習しましょう。複合立体の切断は入試問題でも難関校レベルのみでの出題になります。無理をせずに自分の習得レベルにあわせてチャレンジしてみましょう。


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6月25日-7月1日 第17回 場合の数(4):2007年06月25日の記事

6月25日-7月1日 第17回 場合の数(4)

樹形図や表をつかう場合は,必ず「小さい順に並べる」等の規則を考えて丁寧に調べます。「積の法則」を使った計算を用いる場合には,順列と組み合わせでは計算方法が異なりますから,しっかりと問題文から区別出来るようにしましょう。図形と場合の数の問題では,前述の「組み合わせ」の考え方が多く利用されています。円周の点を結んでできる三角形の形を問うタイプには問題の図で調べずに,自分のノートに手際よく書き写すようにしましょう。混乱を回避できる他に,場合分けするような応用問題には効率よく対応ができます。


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